1976年、アメリカが建国200年を祝い、ジープが35回目の誕生日を迎えたこの年、アメリカン・モーターズ社は民間用ジープの7代目、CJ-7を発表しました。このモデルで初めて、シープはオプションの型抜きされたプラスチック製トップとスチール製ドアを導入しました。93.5インチのホイールベースを持つCJ-7モデルと83.5インチのホイールベースを持つCJ-5モデルは共に1984年まで製造されましたが、この年、CJ-7のあまりにも大きな需要のために、アメリカン・モーターズ社はCJ-5の製造をストップせざるを得なくなり、以降、CJ-7とスクランブラーの製造に集中することを決めたのでした。
ジープの歴史 -豆知識 CJ-7-
2006年08月26日